2012年11月24日

ジュンスカ・ライブ@渋谷公会堂

行って来ました、ジュンスカのライブ@渋谷公会堂。

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渋谷公会堂の車いす席は両端になりますが、最前列です!

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いや〜、最高でした!

二日目の最後には「白いクリスマス」を演奏してくれました。
ちょっと早いメリー・クリスマス、良かったです!

また来年も、行くぜ!ロックンロール!







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2012年07月17日

熱中症予防に、尿の色で脱水チェック!

脱水は熱中症を引き起こすので、大変危険です!

そこで、尿の色で脱水チェック出来る図を作りました。

尿の色で脱水チェック.png

尿の色が4以上の場合、身体は脱水状態ですので、速やかに水分(経口補水液やスポーツドリンク)を取る必要があります。

ただし、ビタミン剤を飲んでいる場合は尿の色が変わるので、この図の色には当てはまりません。

尿の色に気をつけて、暑い夏を元気に過ごしましょう!




posted by Yukitake at 09:29 | Comment(13) | TrackBack(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月04日

About Yukitake

順天堂大学医学部病院管理学 非常勤講師
医師・医学博士       雪下岳彦

*略歴

私は1996年8月、医学部6年生の時にラグビーの試合中に起こったスポーツ事故で、頚椎(C4)を骨折し、脊髄損傷となりました。
その事故以来、手足が不自由になり、車椅子を使った生活を送っています。


不自由な身になりましたが、家族や友人、大学の方など大勢の方にサポートをいただき、1998年医師免許を取得しました。
その後、精神科医としての初期臨床研修を、順天堂大学付属順天堂医院にて修了しました。


2001年に渡米。ハワイ大学で心理学を学び、2004年8月からはサンディエゴ州立大学大学院にてSports Psychologyを学んでいました。
しかし、諸般の事情で、大学院での勉強を途中で切り上げ、2005年6月に日本に帰国しました。


帰国後の2007年4月、順天堂大学大学院医学研究科(病院管理学)に入学し、自律神経の研究を行いました。
そして、2011年3月、医学博士号を取得しました。


*思い

アメリカ留学を決めたのは、アメリカの大学にはハンディキャップを持った学生に対する充実したサポートシステムがあると聞いたからでした。
医師の初期臨床研修修了後、私はもっと色々なことを学びたかったのですが、ハンディキャップを持った人が高度教育や医学教育を受けたり、医療現場で働くことは、日本だとなかなか難しいのが現状でした。
色々取り巻く状況から考えて、日本では今のところ難しいというのは何となくわかりましたが、なぜアメリカでは出来ることが日本では出来ないのか? その違いはどこから来るのか? という疑問がわきました。


また、同時期に、とあるテレビ番組にてハンディキャップを持った日本人でアメリカで生活していた方が、「日本に戻って、私は障害者になった」というコメントをしていたのを聞き、日本とアメリカがどう違うのかを肌で感じてみたいと思いました。
やはり、「百聞は一見にしかず」で、伝え聞いた話をいくら聞いても、経験してみなければわからないことがたくさんあります。
幸いにして海外に留学することができ、勉強だけでなく、もっと広い観点でアメリカを見て、日本との違いを身をもって感じよることができました。
これからは、日本でその経験をお伝えしていこうと思っています。


私が勉強しているSports Psychology (スポーツ心理学) は、まだ日本ではあまりなじみのない分野です。
なじみあるトピックとしては、スポーツ選手のメンタルトレーニングなどがあげられると思います。
オリンピックなどを見ていても、ここ一番で力を発揮できる人出来ない人がいて、メンタル面の強化がいつも今後の課題として残ります。
こういったトピックを研究しているのが、スポーツ心理学です。


ただ、私が一番やりたいところはちょっと違います。
私が勉強したいところは、「怪我」です。
自分はスポーツの怪我でこういう身になりました。
スポーツと怪我は、切っても切り離せない関係にあります。
しかし、私は心理学および精神医学を用いたメンタル面からのアプローチで、少しでも怪我の起こる確率を減らせたらと思っています。


もう一つ、怪我の予防と同じくらい取り組みたいことは、怪我後のメンタル面のサポートです。
スポーツの怪我はほとんどの場合において突然であり、まったく予期できないものです。
それ故に心の準備が出来ておらず、怪我は肉体だけでなく、精神面にも大きなダメージを与えます。
時には、治療が必要なほどの精神状態に陥るにもかかわらず、そのケアはあまり重要視されていません。


私も受傷後しばらくは、かなりつらい精神状態でした。
今になってふり返ってみると、あの時こそメンタル面のケアが必要だったと思います。
もちろん、ドクターやナース、家族や友人の励ましはありましたが、プロフェッショナルなメンタルケアではありませんでした。


スポーツの怪我に限らず、突然の事故や病気に見舞われた方も、同様にメンタル面のケアが必要だと思います。
そして、こういう経験をした私こそが、同じような局面にいる方々のメンタルケアをするのに適しているのではないかと思っています。
Sports Psychologyの勉強は、それを成し遂げるために役立つと考えています。
大学院での勉強は途中になってしまいましたが、これからも個人的に勉強を続けていきたいと思っています。


帰国後、順天堂大学大学院で、自律神経の研究をし、医学博士号を取得しました。
自律神経は体の機能を一定に保つ働きをしていますが、この働きが悪くなることが病気の一因であることが分かってきました。
つまり、精神的な不調、肉体的な不調は、自律神経の機能と密接に関わっているのです。


医学、自律神経の研究、スポーツ心理学、そして私の経験を合わせて、QOL(Quality of Life:人生の質)向上に役立ちたいと思っています。

雪下 岳彦   yukitake@lucky.plala.or.jp


posted by Yukitake at 00:00 | Comment(5) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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