2011年01月03日

活動記録

講 演

・2012/3/18 第2回 特別東京臨床研修会 「日米のバリアフリー」「知っておきたい認知のゆがみ」

・2011/11/23 第9回脊髄損傷リハビリテーション勉強会 ”「やってみる」をやってみる”

・2007/5/21 在宅リハビリサポートの会「レッツ」 第14回勉強会 「夢を語ろう」
内容はこちら


研究活動

Takehiko Yukishita, Keiko Lee, Sungdo Kim, Yu Yumoto, Akiko Kobayashi, Takuji Shirasawa and Hiroyuki Kobayashi. Age and Sex-Dependent Alterations in Heart Rate Variability : Profiling the Characteristics of Men and Women in Their 30s . ANTI-AGING MEDICINE 7: 94-99, 2010. http://www.anti-aging.gr.jp/english/pdf/2010/7_94.pdf
(邦題:「30代に注目した男女別の心拍変動における加齢変化 」)

・共著
Yu yumoto, Takehiko Yukishita, Keiko Lee, Hiroyuki Kobayashi. The efficacy of recovery care with cool veil serum. Health 2(12): 1425-1429, 2010. http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?paperID=3591

Sungdo Kim, Takehiko Yukishita, Keiko Lee, Shinichi Yokota, Ken Nakata, Daichi Suzuki, Hiroyuki Kobayashi. The Effect of Mild-Pressure Hyperbaric Therapy (Oasis O2) on Fatigue and Oxidative Stress. Health 3(7): 432-436, 2011. http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?paperID=5893

Mitsunori Tsumaki, Yoshitomo Saita, Hiroshi Ikeda, Kazuo Kaneko, Takehiko Yukishita, Keiko Lee, Sungdo Kim, Shinichi Yokota, Nobuhiro Suetake, Hiroyuki Kobayashi. Effect of enpishin (press tack acupuncture needles) on autonomic function, WBC count and oxidative stress. Health 3(7): 437-443, 2011. http://www.scirp.org/journal/PaperInformation.aspx?paperID=5916


執 筆

・2009年4月 旅行医学質問箱(メジカルビュー社) 6章18-1「車椅子で旅行したいのですが、何か問題はありますか?」担当

・月刊水球にて、コラム「スポーツメンタル」連載。(2006年11月〜2009年8月)

すべてをまとめたPDFはこちら

2009年  8月号  ツール・ド・フランスから学んだ”For the team”精神
     7月号  一芸をみがけ
     6月号  No Negative Words 
     5月号  うまくいかない時もある
     4月号  守りのチカラ
     3月号  試合勘とは何か?
     2月号  オフシーズンに本を読もう
     1月号  「やる」と「やらない」の差は大きい
2008年 12月号  最高の力を発揮できる「ゾーン」
    11月号  自分の役割について考えてみる
    10月号  試合は生き物
     9月号  スポーツメンタル的に北京オリンピックをふりかえる
     8月号  オーバーワークにご用心
     7月号  情報を選ぶ「頭」を育てよう
     6月号  自分のプレーが出来れば‥? 
     5月号  ほめて伸ばす
     4月号  4月にするべきこと
     3月号  プロセス重視と結果重視
     2月号  言葉を変えて、思考を変える
     1月号  「今年こそ」をやってみる
2007年 12月号  時は金なり! 
     11月号  今を生きろ! 
     10月号  マンネリ脱出の処方箋
     9月号  経験を積むという事
     8月号  試合に役立つエトセトラ
     7月号  ケガとココロ
     6月号  スランプを吹き飛ばせ
     5月号  休息と気分転換のススメ
     4月号  コントロールするは我にあり
     3月号  ポジティブ・シンキングを誤解していませんか?
     2月号  マネから始めるイメージトレーニング
     1月号  目標設定とその進め方
2006年 12月号  水球をやる目的について考えてみよう
     11月号  心と身体はつながっている


・ラグビーマガジン(ベースボールマガジン社)コラム「メディカルズファイル」にて執筆

2007年 2月号  モメンタムをつかみとれ!
2006年 12月号  「挑戦」「刺激」「変化」でマンネリからの脱却を図ろう
    8月号  カラダの怪我、ココロの痛み 〜ヤンキース松井選手の怪我に学ぶ〜
    7月号  負けるが「勝ち」 〜Positive Thinkingで敗戦を次の勝利の糧としよう〜
    6月号  ゴールへのロードマップ 〜チームをまとめる「目標設定」〜
    5月号  「ここぞ」の場面に効くおまじない 〜気軽なスポーツ心理学の活用〜


新 聞

・2008/8/16 朝日新聞関西版「車いす観戦、広がる景色、リニューアルでより見やすく」にコメント掲載

・2007/10/8  産経新聞ネット版「需要増える福祉車両、実は快適性です」にコメント掲載


テレビ

・1998年 テレビ神奈川「はなしの市場」〜車いすの医師〜


対 談

・CHALLENGED MARKETサイト内
スポーツドクター辻のスポーツのチカラ
"第3回 特別インタビュー「ドクター辻×ドクター雪下」"
インタビュー内容はこちら


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原稿執筆、講演、取材などの御依頼は yukitake@lucky.plala.or.jp まで。
【自己紹介の最新記事】


posted by Yukitake at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 自己紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

iPhoneで字を書いた!そしたら・・・

先日、iPhoneで使えるマウススティックを作成したことを書きました。
これでiPhoneの文字入力も楽になる!と喜んでいたんですが、ふと「そういえばiPhoneに手書きメモのアプリがあるな」と思い、「ってことは、マウススティックで字書けるんじゃないの?」と気がつきました。


そこで、手書きメモのアプリを検索したところ、FastFingaというアプリがEvernoteとも連携できて良さそうだったので、試しに購入してみました。(115円也)

参考:FastFinga : 手書きメモに特化したiPhoneアプリ。秀逸なUIであなたのそのままの字が書けます! http://www.appbank.net/2009/07/04/iphone-application/35493.php


すると、、、書けるんですよ!簡単に!
FastFinga.jpg

このFastFingaというアプリのいいところは、一文字ずつ書いてもきれいに文章っぽくしてくれるところです。

どんな感じかはAppBankさんのこちらの動画を参照あれ。



こうやってiPhoneで簡単に字が書けるようになったのが死ぬほどうれしくて、この感謝の気持ちをとりあえずiPhoneを日本に持ってきてくれたソフトバンク孫正義社長のTwitterに自分で書いた「孫さん、ありがとう!」の写真を添えてツイートしたんです。
(ちなみに、FastFingaからtwitterに直接投稿できます!)

117078210.jpg

そうしたら、何と孫さんが返信をくれたのです!
孫社長コメント.jpg


そして、こんなことに。
『iPhone』のおかげで14年ぶりに文字を書くことができた / 孫社長「感動しました! 有難う」 http://rocketnews24.com/?p=37167


twitterのコメントでappleの社長スティーブ・ジョブスさんの公開アドレスを教えてくれた方がいたので、そちらにメールを送りました。

また、FastFingaというアプリを作っている会社(ニュージーランドにあるようです)にもサンキューメールを送りました。
そうしたら、「とっても励みになるうれしいメールをありがとう」という旨のメールをいただき、こっちまでうれしくなりました!


Twitterにも感動したというコメントを数え切れないほどいただき、とてもハッピーな気持ちになりました!
何というか、「ありがとう」って伝えることがこんなにパワフルなことなんだとあらためて感じました。

これから、iPhoneで字を書くことも楽しんでいきます!

タグ:iPhone


posted by Yukitake at 15:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | パソコン・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月18日

iPhone用マウススティック完成!

iPhoneの購入になかなか踏み切れなかった理由の一つは、iPhoneの最大の特徴でもあるタッチ機能です。
みなさんもご存じのように、iPhoneは画面に指で軽く触れるだけで操作できますが、私のように手指が不自由だと上手く使えないのではないかという心配がありました。

また、パソコンを使う時はマウススティックという棒をくわえてタイプしているわけですが、このマウススティックではiPhoneの画面に触っても反応しません。
というのも、iPhoneのパネルは静電方式といって、指(正確には皮膚)から出る微弱な電流を感知して反応します。
ですから、皮膚以外のもので画面に触っても反応しないのです。

タッチパネルにはもう一つ、感圧方式といってタッチパネルに触れた圧に反応するタイプがあり、この方式だと指以外のマウススティックでも反応します。
私が使っている富士通のLOOX U90のタッチパネルはこの感圧方式のスクリーンを採用しています。


iPhoneを購入してみて、私の手でもそれなりに操作できることがわかりました。
アプリをタップして開いたり、スクロールさせることはさほどの労力なくできました。
しかし、文字を入力するのは至難の業ですごく気合いを入れて10文字打つのがやっとでした。

となると、やっぱりiPhoneで使えるマウススティックが欲しくなりますよね!
そこで、リサーチを開始しました。


手が使える人でもiPhoneやiPadでスタイラス(ペンみたいなやつです)を使いたいという人は意外と多いようで、検索すると色々と情報が見つかります。
iPhoneで使えるスタイラスは商品化もされていて、Pogo Stylusというのが有名です。
そして、iPhoneで使えるスタイラスを自作するという情報も見つかり、分析してみました。


情報をまとめると、先端に電気を通す柔らかい素材、そして持つ部分も電気を通すアルミのような素材にして手で持つことにより、皮膚の微弱な電流がスタイラスを通ってタッチパネルに伝わり、動きが感知されるということがわかりました。


また、世界にも同じようにiPhoneで使えるマウススティックを作っている人がいることを知りました。
Accessing the iPad: Mouthsticks and Styluses | ATMac http://atmac.org/accessing-the-ipad-mouthsticks-and-styluses
lifekludger - disability : technology : life http://lifekludger.net/
自分が悩んでることは誰かも悩んでるという言葉が身にしみました。


これらの情報から、鍵となるのは先端につける導電性の素材だということがわかりました。
Life is beautiful: iPad用スタイラスを自作する方法 http://satoshi.blogs.com/life/2010/05/ipad_stylus.html
このページの情報に出ていたICフォーム ZC-02というのを購入して試しましたが反応無し・・・手でもって画面に触れても反応がありませんでした。

途方に暮れていましたが、このページに「SANWA SUPPLY TK-P2導電スポンジ」ならできたというコメントがあり、こちらを購入し、手でもって画面に触れたら、ナント反応するじゃありませんか!

試しに、手持ちのマウススティックの先端にこの導電スポンジをつけてみたところ、iPhoneちゃんが反応してくれました!

口にくわえる部分の自由樹脂が導電性があるとは思わなかったので、アルミの棒とどこかの皮膚が接するように導線が必要かと思っていましたが、必要ありませんでした。


これがiPhoneで使えるマウススティックです。
IMG_0056.JPG

口にくわえる黄色いところは自由樹脂で作っています。
ダイセルファインケム  http://www.daicelfinechem.jp/hobby/freep1.html
先端の導電スポンジはこちら。
サンワサプライ:TK-P2【導電スポンジ】 http://www.sanwa.co.jp/product/syohin.asp?code=TK-P2
棒はアルミ製だと思います。


そして、使っている様子はこちらの動画で!



これで手が不自由でマウススティックを使ってる人もiPhoneやiPad、iPod touchを使えますよ!

私の世界が変わりました!
ぜひ、作ってみてください。

最後に、iPhoneで使えるマウススティック作りにつきあってくれた奥さんに感謝です。ありがとう!

タグ:iPhone


posted by Yukitake at 11:57 | Comment(10) | TrackBack(0) | パソコン・iPhone | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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